サイラス・チェスナット ソロ&デュオ ライブアットトワイライト

“Swinging ” Blues&Bebop

Cyrus Chestnut  サイラス・チェスナット(ピアノ)

 

19631月17日メリーランド州ボルチモア生まれ。バークリー音楽院でジャズの作曲と編曲を専攻。卒業後そのままプロ入り。ニューヨークで注目を集めるピアニスト。映画『カンザス・シティ』ではその巨漢ぶりをかわれてカウント・ベイシー役で出演した。その巨漢を揺らしながら鍵盤を縦横無尽に弾きこなす圧倒的なテクニックと繊細なタッチ、聴き手を楽しませるユーモアとサービス精神溢れる演奏は必聴に値する。1990年に始まった「富士通コンコードJazz 100ゴールドフィンガーズ」コンサートでレギュラー出演。JAZZ ELITE 2002ではピアノ・トリオとして好評を博した。

今回はブルース、ビーバップそしてゴスペルでお楽しみください。

中村健吾(ベーシスト、コンポーザー)

大阪市出身、1991年、バークリー音楽大学卒業後、ニューヨークへ移る。
1997年、ウイントン・マルサリスが音楽監督を務めるリンカーンセンター・ジャズ・オーケストラに参加。マルサリス・カルテットのメンバーとして、クリントン前大統領主催のプレジデント・サミットで演奏する。
1998年、サイラス・チェスナット・トリオに加入。
2000年、渡辺貞夫カルテットツアーに参加。2001年、小曽根真プロデュースのデビューアルバム「Divine」(Verve) を発表。グラミー賞にノミネートされたマルサリスのアルバム「Live at the House of Tribes」(Blue Note) では、クインテットのメンバーとしてライブレコーディングに参加。小曽根真率いるビックバンド「No Name Horses」のメンバー。

201210月、7枚目のアルバム「Songs in My Life Time」(55Records) をリリース

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